こんにちはザキヤマです
今回はエンジンを搭載して、エンジンをかける準備をしていきたいと思います
YoutubeでもUPしているので、ぜひ見てください
洗浄を終えた、ギアボックスめっちゃきれい!ガスケット面の面取りも終えているので
液体ガスケットを塗って、紙のガスケットを載せて腰下と合わせていきます

腰下も同様に液ガスを塗ります。オイルラインのところにOリングがあるので忘れず入れましょう

載せる際は2人で載せたほうが安全です
載せたら固定ボルトナットが13か所あるので締めていきます

クラッチ側から組んでいきます ギアをもとに戻して
クラッチハウジングを取り付けます ここもガスケットあるので、しっかり塗ります

クラッチハウジングのボルトは2種類あります、細目がエンジン側、粗目がギアボックス側です

次はカムギア側ですね。バックプレートを取り付けて。ガムギアとクランクシャフトのギアのアイマークを合わせて組付けます。画像で外れていますが、回して確認していたためです

お次はクラッチのとりつけ、外した時に使用した周り止め工具を取り付けて組付けます

クラッチが固定されたことにより、クランクが回らなくなったので、カム側のプーリーをこのタイミングで締めこみます

抜いてあったスタッドボルトを入れて、ヘッドを載せていきます

本日が日が暮れてしまったのでここまで次回エンジン積み込みします!



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