車のステアリング巻替え修理 簡易版

その他作業

皆さんは、劣化でボロボロになったステアリングお持ちじゃないですか?

私は持ってます

こんな感じで、紫外線や乾燥でレザーは縮みカサカサになったステアリングを

今回はこんなレザーを救いたいということで、簡単な方法で巻替えをしようと思います

ステアリングレザーをはがしていく

まずはステアリングからレザーをはがします

まずはスポーク部分3つをはがします 接着が強い場合は、買ったで切れ込み入れてもOKです

とにかく形を崩さないようにはがしてください

あとは縫ってあるところをすべて切り離せば、レザーだけはがせます

こんな感じ、このレザー使うので捨てないで!

張り替えの準備

通常外したレザーの型を取るんですが、めんどくさいのと、今回使う素材がかなり薄いため、元のレザーに張り合わせて使用します

薄さ半分ぐらいなのでそのまままくと、結構ごつごつしちゃいます

ざっくりでまずは長方形で切り取ります(大きめに!小さいとやり直しが効かない為)

そしたら、なんでもいいのでやすり掛けをしたのち、脱脂します

際はあとで修正できるので中心部分にしっかりとボンドで固定します。

元のステアリングに巻いてマステで固定すると楽です

今回は緑の糸を使用します

画像のように元のステアリングの穴位置で縫うとポンチ打たなくて済むので、仕事早いです

外周の継ぎ目はミシンで縫います。

この際、緩めにすると後で後悔するので、ステアリング外径より、気持ち短めに縫います。

結構な力が必要ですが押し込めば入ります

実際に巻いていく

あとは最初の縫い目に掛けて交互に縫い合わせすればそれっぽく見えます

スポーク部分はマステで素材に張り付け型を取ります

ここは元のレザーは使いません

各スポーク部に張り付けます

この部分が一番難しいんですよね

素材の伸び方向がいまいちで今回もしわになりましたが、自分のなので、ヨシ

完成!やっぱりスポークのしわは気になりますが、車のカラーリングに合わせたステアリングができ満足です

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